十字軍はキリスト教によるイスラム教への完全な正当防衛だよ。
もっと正確に言うと、面積と言う点から見ても、支配期間という点から見ても、正当防衛どころか半分以下しかやり返していない。

北アフリカとか西アジアはキリスト教以前のローマ帝国が領土に組み込んだんだから、キリスト教の責任ではない。
領土の元の持ち主がローマ帝国に対して、独立運動をしたり取り返そうとしたりするのは正当な反撃と言えるが、第三者であるイスラム帝国がそれらを横から略奪する権利は全くない。

十字軍がイスラム教から取り返したのは小アジアとかパレスチナだけだ。
北アフリカとかは、イスラム教が東ローマ帝国を侵略して奪い取った領土なのに十字軍は取り返してしない。
十字軍はもっと広範囲を支配するべきだったし、もっと長い期間支配するべきだった。
現にイベリア半島やバルカン半島はそうやって再キリスト教化に成功したんだから。

今からでももう一度十字軍をやってもいいくらいだ。
今の欧米の軍事力なら十分に可能だろ。