タンポンを6週間入れっぱなしにした女性、急性疾患TSSを発症
https://news.livedoor.com/article/detail/24958766/
「まさか、タンポンの使用で命の危機に晒されるなんて! 学校では教えてくれなかったことよ。」
ケルシーさんがタンポンの使用を始めたのは10代の頃で、
自分が「トキシックショック症候群(TSS)」を発症するまで「タンポンは安全で便利な生理用品」と信じて疑わなかったという。

「TSSは発症から24~48時間以内に様々な症状が現れ、命を危険に晒すの。
これは冗談なんかじゃないわ。だからあのタイミングでタンポンを発見できて本当に良かったと思っているの。
医師には『命が助かったのは幸運だった』と言われたわ。」

「細菌感染で人の命を奪ってしまう可能性があるタンポンが法的に認められているなんて、今更ながら驚いているの。
友人でタンポンの出し忘れを経験をした人が意外に多いことも分かったし、
『生理やタンポンについて語ることは決して恥ずかしいことではない』という認識をみんなが持つべき。
特にTSSについてはもっと多くの人に知ってもらい、注意喚起できたら嬉しいわ!」

専門家は1回のタンポンの使用は8時間を超えないように注意を呼びかけている。