宿儺は負けない
負けられないと言ってもいい
なぜなら、人類補完計画もどきで幕にするという作者神の計画は絶対だからだ
その権利を持っているのは伏黒=宿儺

それは実行される
その時まで伏黒宿儺は絶対に負けない

ただ、それではストーリーにならないので、以下のパターンを繰り返している。

・高専側戦力投入
・それなりの見せ場と引き、善良な読者「ひょっとしたら勝てるんじゃね?」
・結局宿儺に敗北

五条戦以来、これをずっと繰り返している。

一方、ケンジャク絡みがこれと並行していたが、
それもラスボスを宿儺に統一し、伏黒を同一化権利者にするためで、
人類補完計画もどきで幕とする目的のための副線だった。

われわれとしては、人類補完計画もどき発動までは、宿儺にぶつかってくる者がどう死ぬかだけが考える余地のあること

人類補完計画もどき発動後のことはまだ不確定だが、
そこで虎杖に出番が来るだろう
派手なバトルはなく、伏黒を観念的にこの世に戻す役割
そして虎杖自身は死ぬ



おもてなし