“韓流ブーム”だけじゃなかった…『韓国料理店』短期間で急増のワケと裏事情 経営者「原価的にも非常に優秀で…」

大阪・東梅田周辺、多くの飲食店が軒を連ねる阪急東通商店街のエリアを調べたところ、コロナ禍前にはそれほど多くなかった『韓国料理店』が、今では急増。

 若者を中心にブームが続いているということもある一方、理由はそれだけではないようです。増える韓国料理店のナゾを取材しました。

客の多くは“10代から20代”

 大阪を代表する繁華街のひとつ、梅田で近頃急増しているという韓国料理店。

薄田ジュリアキャスター:
「派手な看板が見えてきました。ネオン輝く韓国料理屋さん、2軒連なってます。…ここもだ!韓国料理の居酒屋賑わってますね」

 調べてみると、飲食店が多く並ぶ東梅田ではここ1~2年の間に20軒以上も新たに出店しているんです。

阪急東中通商店街振興組合 小牟礼隆之理事:
「僕もよく道聞かれるけど、韓国料理屋の名前があがる。一気に増えて地位を確立している」

阪急東通第一商店会 加納利彦会長:
「昔はおっちゃんの飲み屋街もありましたけど、時代の流れでしょうね」

どうやら利用者の多くは10代から20代の若者たち。彼ら彼女たちを虜にする韓国料理店。急増の裏側にはどんなヒミツがあるんでしょうか。

K-POPや韓流ドラマの影響で“食への接触”も増

 阪急東中通商店街に去年4月に誕生したのは、ビル丸ごと1棟に韓国グルメを集めた飲食専門のビル。その中の『ソウルラブ』は、韓国のポップカルチャーが集まる弘大の街をイメージしたというお店です。

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