【WBC】V候補のドミニカ共和国がまさかの初戦黒星 1回に先制もサイ・ヤング賞右腕逆転許す
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<WBC:ベネズエラ5-1ドミニカ共和国>◇1次ラウンドD組◇11日(日本時間12日)◇フロリダ州マイアミ

【写真】同点本塁打を放ち喜ぶベネズエラ・サンタンダーら

 優勝の最有力候補に挙がっていたドミニカ共和国が、ベネズエラとの初戦で敗れた。

 初回、昨季ア・リーグ新人王の1番ロドリゲス(マリナーズ)が左前打で出塁し、前日に合流した2番ソト(パドレス)が二塁打で続いて先制。しかし、昨季14勝を挙げサイ・ヤング賞に輝いた先発アルカンタラ(マーリンズ)が踏ん張れなかった。2回に昨季33本塁打のサンタンダー(オリオールズ)に同点ソロを浴び、4回には2死満塁から9番ペラルタ(ドジャース)に逆転2点打を浴びて降板。そのまま逃げ切りを許した。

 ドミニカ共和国は13年の第3回大会で優勝したが、前回大会では2次ラウンドで敗退。今回はスーパースターをそろえ、多くの主要メディアが戦力ランキングで大会トップに位置付けていた。13日にニカラグア、14日にイスラエル、15日に前回準優勝のプエルトリコと対戦する。