将棋連盟「鼻出しマスク」日浦八段2度目反則負けに声明「正しいマスクの着用 注意も応じず」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b347a9c9fb80adc8c400ee292486192db0e34c1

 将棋の日浦市郎八段(56)が1日、東京・将棋会館で指された第49期棋王戦コナミグループ杯予選の三枚堂達也七段(29)との対局に“鼻出しマスク”で臨み、反則負けとなった。1月の対局でも同様の理由で反則負けを喫しており、2度目。

 日本将棋連盟はこの日、裁定について声明を発表。以下のように経緯を説明した。

 「対局開始後に、日浦八段が鼻を出したマスクの着用を行っていたことから、立会人が臨時対局規定に従って、『正しいマスクの着用』を求め、この状態のままでは反則負けになる旨を通知しましたが、日浦八段が了承しませんでした。約20分後、対局規定第3章第9条第3項に基づき、再度立会人が『正しいマスクの着用』を行うように注意しましたが、日浦八段がこれに応じなかったため、立会人が臨時対局規定第3条及び第4条に基づき、日浦八段の反則負けを裁定しました」

 臨時対局規定では第1条に「対局中は、一時的な場合を除き、マスク(原則として不織布)を着用しなければならない」としており、3条には同規定に反したときは、反則負けとすることなどが定められている。
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