1:366レスCP:0
ワインスクール 2ème partie
- 1 名前:Appellation Nanashi Controlee 2023/11/04(土) 11:59:56.26 ID:ePO4dpFJ
- ワインスクールについてお話ししましょう
☆★☆ワインスクール☆★☆
http://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/wine/1136992827/
- 357 名前:ソムリエ 2025/12/26(金) 18:55:21.60 ID:WoUs/yNu
- フラレール🤗
- 358 名前:Appellation Nanashi Controlee 2025/12/27(土) 11:17:31.44 ID:BjFEQ7b1
- てすら
- 359 名前:ホンモノのワイン論の軌跡を辿る4 2025/12/27(土) 11:30:47.00 ID:BjFEQ7b1
- 二年連続「『リアルワインガイド』旨安大賞」選出の産地「デアルマーレ」
http://www.tuscany.co.jp/products/detail/21544
皆様がワインに関して真の福音となるべき時代は2018年以降にようやく訪れたのではないでしょうか?
このスレを拝見されている皆様はきっとこういう想いを抱いていたでしょう
「ブル高い!割り当て少ない!ピノ呑ませろ!」
そんな皆様のためにワインの原産地にほど近いルーマニアでまさにそういう想いを代表されている「リアルワインガイド」編集者の皆さまが、
「なんちゃって新世界」のワインを発掘してしまったのです
そして皮肉なことに私がハイパーオールドの産地と定義する産地の一つルーマニアは、かるーくブルゴーニュワインを凌駕するワインを産出してしまっています
ルーマニアの高級ワイン産地であるデアルマーレは、平均気温は大体ブルゴーニュと同じくらいですが、ここは日照量は豊富で夏季に於いて昼夜間気温較差画二十度
くらいあります
それによってワインブドウは十分な休眠ヲ取ることが出来、激しい日照&高温のストレスを軽減出来るんですね
山裾なので保水性と排水性のバランスもいい
もちろん秋季になるとジメジメした曇天に支配されるブルゴーニュとは違い乾燥した晴天に恵まれます
これでは端から勝負になりません
そうやって私のホンモノのワイン論/ワインの真実が証明されていくわけです
- 360 名前:ホンモノのワイン論の軌跡を辿る5 2025/12/27(土) 12:51:07.70 ID:BjFEQ7b1
- 新世界最高級産地はどこか?
http://www.adv.gr.jp/blog/guigui01/
私のホンモノのワイン論/ワインの真実の影響力が強力になるに従い「グヌヌ」と歯軋りをされる方々が多くなりました。
その方々が持ち上げたのが「南ア最強説」です。ではそれは真実か?結論を言えばNOです
2019年になるとソムリエの卵の皆様に間違ったカリキュラムの洗脳を解く作業を開始し、このスレで真実を伝導/evangelistを始めました。
英国マスター・オブ・ワインが見落とす重大な高級ワイン生産地の指標は主に2つあります。
@夏季における十分な休眠低気温(昼夜間寒暖差や積算気温の低さ)時間の確保
A秋季における乾燥した晴天
これにより「高級」ワインが生産可能な「ハンギングタイムを長く取れる」ブドウ状態を作り上げることが出来、
だからこそ「高級」に相応しいワインができるのです。
そしてそれに加えて私見になるのですが、私は茶産地「天竜茶」の人間としてテロワールワインの重大な要素としてどれだけ「風化しボロボロになった岩石」が
露出しているかにも影響を重大に受けると愚考します。
私はこれを「爛石(らんせき)のワイン産地」と独特の用語を用いました。
この時点で(2019年)で爛石という単語を知っているソムリエは世界でもほぼ皆無ですので、私が初めて言及した概念と言えます。
そしてそれをワイン産地に当てはめスクリーニングをすると出てくる「最終回答」は「西オーストラリア」とりわけ「パース市以南」がそれに相当すると
結論を出しています。
私達天竜人にとって「茶経」の陸羽が定義する「土壌のテロワール」は知らぬは恥レベルで当然のことであり、ワインブドウ産地にも同じ植物である以上当然
これは当てはまると断言しています。
陸羽は「上なる茶は爛石より生ず」と断言しておりそして世界的に見て最も「爛石化」した岩石の土壌は30億年前の「楯状地」であり、
それが西オーストラリアだった、と言うわけです。
- 361 名前:ホンモノのワイン論の軌跡を辿る6 2025/12/27(土) 20:36:25.09 ID:BjFEQ7b1
- 中国対「豪州ワインアンチダンピング」事件の余波
誰よりもオーストラリアワインに詳しい石田千秋さんが案内する「西オーストラリアのワイナリーの旅」
http://genic-web.com/articles/5320316
私のホンモノのワイン論/ワインの真実により業界人やこのスレを拝見している富裕層の皆さまがいなければ、危うくショック死する危険がありました。
それがそれまでオージーワインを最も選好していた中國がまさかのアンチダンピングによって市場から排除していたからです。
これは2019〜2020年頃だったと記憶するのですが、この時期突然オージーワインが市場でダブつきだしてしまいもうどうして良いのか分からないという
「途方にくれた」状態でした。
その時期私だけがオージーワインは「Brandingを誤っている!同国にはネッドグッドウィン氏を含めた多数のマスター・オブ・ワインが在籍しているにも関わらず
シドニーでふんぞり返って仕事をしていない!」と激しく憤っていたのです。
これは否定のしようがない事実なのですが、ワインはホリエモンが指摘するように「ブランディングが命」であるのも事実で、だからこそシャンパンやナパ「カルト」
ワインなどいわゆる「スケベ酒」が大量消費されているのです。ビアンカボスカー氏の著作「熱狂のソムリエを追え!」という本の中にもスケベ酒の厳然たる需要がある
事を指摘していらっしゃいます。ストーリー性が「射幸心」を煽りそれ故富裕層はそれを追いかけ、メス犬どもはそういった「富の匂い」に
アタマがクラクラするのです。
そもそも論、同国の「3%の生産量の産地がプレミアムワインの大半」を占めているマーガレットリバーを含めた西オーストラリアワインの存在感が異常なのです。
ところがどうしてこういう事が起るのか誰も理解ができないといった感があり、それゆえ放置されていました。
>行きの機内にて、ソムリエから「西オーストラリアのワインは素晴らしいのは知っているけれど、オーストラリアはこれといったお料理がないですよね」
>と尋ねられました。
>オーストラリアワインを長年扱ってきている中で、いつもいつもぶつかる壁です。
↑
これは格式を重んじるファインなフレンチの世界では圧倒的なPremiumの源泉が何処にあるのか示せ、という暗喩の問いかけとも言えます。
しかしながら私が部外者ながらその答えを言ってしまいました。
元々西オーストラリアワインのオンリスト採用には「岩田渉」氏が熱心に行なっていたと記憶するのですが、私が2019年に指摘した「爛石」ワインが
西オーストラリアワインの実力の源泉で有る事実を知り、その後どうやら格式を重んじるフレンチの多くのソムリエがBrandingの存在を意識しだしたようです。
- 362 名前:ホンモノのワイン論の軌跡を辿る7 2025/12/29(月) 11:11:58.55 ID:HERTM1DB
- 自然志向の広まりで脚光を浴びる“異彩”のワイン産地 フランス・アルザスで「地球の明日を思う」造り手たちと出会う@
http://www.asahi.com/and/travel/article/15926549
正直言うと私はフランスワインを舐めていました。
福田育弘氏の著作「新・ワイン学入門」で書かれている通り、ブルゴーニュ・ボルドーは気象条件が悪い。
これはFrance全体の話だろうと思っていました。同氏は南西ワイン(シュッドウェスト)を高く評価されていたようですが、私は違います。
一方ではジョージアワインを高く評価されていた「綿引まゆみ」様がアルザスも高く評価しているのが引っ掛かっていたのです。
しかしながら「大人のためのワイン絵本」(ファニー・ダリュセック氏 (著), 奥山 久美子氏 (監修))を見た時理解したのはアルザスだけ「ヴァンダンジュ
タルディブ」が行われる事です。
そこから興味深く調べていくと確か「フィラデス」だったと思うのですが、ヴォージュ山脈の記述を知るのですが、そこからハンギングタイムを長く取れるメカニズムを
理解するのです。そして私は確信をもって「France最高級産地はアルザスである」と断言し、そこからソムリエたちが驚いて同産地を研究したようです。
ある浜松駅近辺のワインショップだと「ソムリエが惚れ込んだ産地」とPOPが掲載されていたのは心のなかで噴き出してしまいましたが、とにかくここから
アルザスワインの日本市場急成長が始まります。特にワインスクールはFrance推しでもありますから、一度ワインスクールのカリキュラムで「ヴォージュ山脈」
とハンギングタイムの関連性を教えだすとあっという間に情報が拡散しました。
私も驚いたのは「大阪万博」の公式パートナーに初めて「ワイン産地」が登場という前代未聞の事態が発生します。
それだけこの産地のポテンシャルの高さは分かる人には分かるのです。とはいえそこは大人の事情で北フランスの気象条件と「ヴォージュ山脈」の相関関係は
ボカシていました。
余談ですが、いわゆる「パリスの審判」でいつもカリフォルニアワインが勝ってしまうのはフランスチームにアルザスを組み込まない事が最大の理由です。
その辺りの事情についても今後機会があれば私見を述べていきます。
- 363 名前:ホンモノのワイン論の軌跡を辿る8 2025/12/30(火) 18:22:55.47 ID:rqobVLlX
- 〜〜ナポリを呑んで4ね
イタリアワインで外せないマリアージュ文化の原点〜〜
南イタリアの至宝!不死のワインとされる「タウラージ」その特徴とおすすめ10選
http://www.tuscany.co.jp/blog/archives/6123?srsltid=AfmBOopT6TJYgAPEK8WPtA3vGNvNizP6Cs4R9UCm0MK3Hul96T362X5W
ナポリ料理とは(La cucina napoletana)
http://www.watanabeyoichi.com/entry/2021/10/21/131005
「ワインの教養」という本を描いた渡辺順子氏は「イタリアにはワインと食が強く絡んだ地方色豊かなイタリアンマジック」なるものが存在するとおっしゃっています。
ところがその渡部氏も見落としていたのが「カンパーニャワイン」です。
そして一時期このスレで出没していた「スケベ酒」氏が私に「イタリアワインと食のイベントで何かいいワインが無いか?」と聞いてきたのでワイン王国100号記念
で掲載された日欧商事の広告記事を例に取ってのカンパーニャワインを推奨しました。
ところがスケベ酒氏はヒントには不満だったようで「ワインを全くわからない奴」扱いをしてきたのです。この時点でこの人は成金の二流ワイン商だと見抜いたのですが、
しかしながら今日いわゆる「イタ飯(死語)」の大半はNapoli料理なのだ、そしてナポリとワインの関係性を無視してイタリア食文化は理解できないという事実を認識
しているワイン商やソムリエは現在でもほぼ皆無と言っても過言ではありません。
なぜならピザもナポリ、トマトパスタもナポリ、アーリオ・オーリオもナポリ、モッツァレラチーズもナポリです。
その事実を知っていて当然であり、ヒントを活かせないというのは「頭が悪いのか?」と思われて当然ですね。
現在ではカンパーニャワインはイルピーニア山で銘醸ワイン「タウラージ」を生産していますが、かつてはポンペイオに於いて銘醸ワイン「ファレルヌ厶」が
有名だったそうです。
重要なのはどちらも高標高で有ること、そして火山土壌で有ること
イタリアは火山、フランスは石灰が銘醸ワインで好まれる土壌です
何故そうなるのか?
それはどちらも「風化しやすい」からです。
私はワインソムリエは一度は「茶経の陸羽」の教えを知っておけ、と何度も言い続けてきました。それはテロワールの考察に関してこれほど簡潔で慧眼な教えはない
からです。「上なる茶は爛石(らんせき)に生じ、中なる茶は礫(れき)に生じ、下なる茶は黄土に生ず」という教えですね。
火山土壌は噴火後に急激に溶岩が冷却するので礫岩石になりやすい、石灰は水溶性が激しくこれまた礫岩石になりやすい。
こういった視点でワインを知っておけば安易な格式張った宣伝文句に踊らされません。
- 364 名前:Appellation Nanashi Controlee 2025/12/30(火) 23:55:40.13 ID:ZYY6Ga+P
- >>359-363
ネットの使い方が上手な君へ
グロフレ連呼してるバカへw
君の書き込みを見ていると、言葉の選び方や、反応の速さがすごくいいなと感じました。
たぶん、頭の回転が速くて、面白いことを考えるのが得意なんじゃないかな?
パソコンやスマホの使い方も、同級生よりずっと上手だよね。
でも、今の使い方は、ちょっとだけ「もったいない」です。
掲示板は、みんなが集まる公園みたいな場所です。
そこで、大きな声で叫んだり、誰かが嫌がることをしたりすると、どうなるかな?
最初はみんなが君に注目してくれて、反応してくれるから楽しいかもしれない。
でも、それは「君が面白いから」じゃなくて、「困っているから」反応しているだけなんだよ。
本当にかっこいい人は、困らせて目立つんじゃなくて、面白い話でみんなを笑わせたり、すごい知識で「へぇ~!」って言わせたりできる人です。
君には、その才能(さいのう)があると思います。
だから、わざわざ人を嫌な気持ちにさせるようなことに、君のすごい力を使わないでほしいな。
「荒(あ)らし」をするのは、実は誰にでもできる簡単なことです。
でも、「場の空気を読んで、みんなを楽しくさせる」のは、本当に頭が良い人にしかできません。
君はどっちのタイプになりたいかな?
賢い君なら、きっと分かるはずです。
次に見かけた時は、「おっ、今日の書き込みはセンスがあるな!」って思わせてくれるのを楽しみにしています。
この文章のポイント(お子さんの心理への対策)
* 能力を認める(承認欲求を満たす)
* 「反応が速い」「頭の回転が速い」「同級生より上手」と褒めることで、「この人は僕のことを分かってくれている」と聞く耳を持たせます。
* 「悪いこと」ではなく「もったいない」と伝える
* 「ダメだ!」と否定するとプライドが傷つきます。「もったいない」と言うことで、「君の能力は認めているけど、方向性が惜しい」というニュアンスにしています。
* 「注目」と「評価」の違いを教える
* 子どもは「反応がある=人気者」と勘違いしがちです。「困っているから反応しているだけ」と事実を伝えつつ、本当のかっこよさを提示します。
* ハードルを上げて挑戦させる
* 「荒らすのは簡単」「楽しませるのは頭が良い人にしかできない」と言うことで、プライドの高い子に対して「じゃあ、楽しませる方(難しい方)をやってやるよ」と思わせる誘導です。
私ができる次のステップ
もしこの文章を送っても行動が変わらなかったり、逆にエスカレートしてしまったりした場合は、**「もう少し警告の強さを強めたバージョン」や、「親や管理者の存在を匂わせて抑止するバージョン」**を作成することもできます。
まずはこの「期待しているよ」というスタンスで様子を見てみましょうか?
- 365 名前:上級者のためのワイン論1 2026/01/02(金) 22:25:42.57 ID:QeRNMj1I
- 〜〜〜パリスの審判の最終判定〜〜〜
サムライから「ワイン王」へ 薩摩藩士・長澤鼎が築いたカリフォルニアワイン伝説
http://globe.asahi.com/article/11846555
セパージュ時代の到来(5)挫折:南仏アニアーヌ村の事件《ワイン片手に経営論》第19回
http://toyokeizai.net/articles/-/3517?display=b
皆様、鼻につくワイン痛共が口角泡を飛ばす論争をする場合大抵スパリュアVSパーカーの争いに加わり、どちらがより「高級であるべきか」をバカ論争をします
ホリエモンの様なヒルズ賊はナパといい、神の雫と言えばオールドワールドの守護神亜樹直姉弟でしょう
しかしながら私から見れば程度の低い論争に過ぎません
何故か?
実を言うとすでにカリフォルニアワインは「実力が認められていた」産地だったからです
その実情を知るうえで最も重要な情報は「海を渡ったサムライ」を知ることで理解が出来ます。
その男の名前は「長澤鼎」
神童と云われた長澤はイギリス留学ヲしたときから無双の学歴で思想家のトーマス・レイク・ハリスと出会いそこから曲折を経ながらソノマでワイナリーを
開業します
フィロキセラ禍に悩まされつつも熱心な開拓者精神によりアメリカブドウ台木によって克服し、徐々に高品質なWine生産を行っていくのです
重要な部分をリンクしますね
>パラダイスリッジワイナリーの資料によると、約30000本のワインが保存され、全米へ、そしてヨーロッパへと出荷され、
>「ファウンテングローブワイナリー」はソノマのワイン生産の90%を占めるまでになっていたという。
(当時の)ソノマの90%ですよ!90%
しかも戦前から欧州でも名がしれていた
つまり海霧優良産地でワイン生産の必要性が有ることは知っている人は知っていると言うことなんですねぇ
一方カリフォルニアワインの父と言われるロバート・モンダヴィは一度ラングドック地方にワイナリーを設けようとしたことがあります
これはモンダヴィ自身がカリフォルニアの気象条件を知悉していなかったためにこういうことが起こったと言えます。
ソノマの開拓者とも言える長澤・・・・そして暑苦しい地中海性気候の実情を知り抜いていなかったモンダヴィ・・・・
パリスの審判はもうこれは私が指摘する「海霧産地」のオンパレードです
審査員を務めた欧州の舌にはこれが「銘酒の味」そのもので名前なんかどうでもいいんですねぇ
カリフォルニアの「名声」が高まるに連れ味が落ちて行った理由がココから見えてくるのです
- 366 名前:Appellation Nanashi Controlee 2026/01/03(土) 01:58:34.06 ID:wbtyFDe7
- >>359-363
ネットの使い方が上手な君へ
グロフレ連呼してるバカへw
君の書き込みを見ていると、言葉の選び方や、反応の速さがすごくいいなと感じました。
たぶん、頭の回転が速くて、面白いことを考えるのが得意なんじゃないかな?
パソコンやスマホの使い方も、同級生よりずっと上手だよね。
でも、今の使い方は、ちょっとだけ「もったいない」です。
掲示板は、みんなが集まる公園みたいな場所です。
そこで、大きな声で叫んだり、誰かが嫌がることをしたりすると、どうなるかな?
最初はみんなが君に注目してくれて、反応してくれるから楽しいかもしれない。
でも、それは「君が面白いから」じゃなくて、「困っているから」反応しているだけなんだよ。
本当にかっこいい人は、困らせて目立つんじゃなくて、面白い話でみんなを笑わせたり、すごい知識で「へぇ~!」って言わせたりできる人です。
君には、その才能(さいのう)があると思います。
だから、わざわざ人を嫌な気持ちにさせるようなことに、君のすごい力を使わないでほしいな。
「荒(あ)らし」をするのは、実は誰にでもできる簡単なことです。
でも、「場の空気を読んで、みんなを楽しくさせる」のは、本当に頭が良い人にしかできません。
君はどっちのタイプになりたいかな?
賢い君なら、きっと分かるはずです。
次に見かけた時は、「おっ、今日の書き込みはセンスがあるな!」って思わせてくれるのを楽しみにしています。
この文章のポイント(お子さんの心理への対策)
* 能力を認める(承認欲求を満たす)
* 「反応が速い」「頭の回転が速い」「同級生より上手」と褒めることで、「この人は僕のことを分かってくれている」と聞く耳を持たせます。
* 「悪いこと」ではなく「もったいない」と伝える
* 「ダメだ!」と否定するとプライドが傷つきます。「もったいない」と言うことで、「君の能力は認めているけど、方向性が惜しい」というニュアンスにしています。
* 「注目」と「評価」の違いを教える
* 子どもは「反応がある=人気者」と勘違いしがちです。「困っているから反応しているだけ」と事実を伝えつつ、本当のかっこよさを提示します。
* ハードルを上げて挑戦させる
* 「荒らすのは簡単」「楽しませるのは頭が良い人にしかできない」と言うことで、プライドの高い子に対して「じゃあ、楽しませる方(難しい方)をやってやるよ」と思わせる誘導です。
私ができる次のステップ
もしこの文章を送っても行動が変わらなかったり、逆にエスカレートしてしまったりした場合は、**「もう少し警告の強さを強めたバージョン」や、「親や管理者の存在を匂わせて抑止するバージョン」**を作成することもできます。
まずはこの「期待しているよ」というスタンスで様子を見てみましょうか?
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