>>95
正しい手順とかはないけど
重要なのは、鍋を熱する、高温の鍋に油をひく、鍋を冷ますの3ポイント
肉を燒くような高温調理の場合冷ます必要はなかったりするけど、大体の料理には鍋が熱すぎるし
冷ます事によってよりしっかり油が馴染むので、目的の料理に適した温度まで下げてから調理を始める方がいい
ちなみに中華の場合は一度大量の油をいれる油返しをすることで油をひくのと鍋を冷ますのを同時に行なっている

水を落として判断する場合は、鍋が十分に熱せられてないうちから球状になって転がるので音で判断した方がいい
水を落とした時にチッという高温がすれば十分温まったサイン

あと油から煙がでるまでというのは油を熱しすぎ
油の酸化が進んだ状態で体にもよくないし、油煙で壁や天井がベタベタになるので一般家庭では絶対におすすめしない

それから油を引いてから火にかける方法だけど
油の方が先に温度があがりすぎて、鍋が十分に温まってない事があるのでこのやり方もあまりおすすめはしない