ちなみに、iDeCoで2%のマイナスになってると言うのは、長期目線では有利なわけですね。なんでかと言うと、その分だけ投資信託を多く買うことになってるからですね。

例えば、5000円で5,000口分の投資信託が買えたとして、この投資信託が値下がりして5000円分の投資信託を5,010口分買えたとしてます。その10口分が余計に買えたわけですから、得なわけですね。

投資信託は上がったり下がったりするわけで、もし、これが値上がりして4,990口しか買えなかったとすると損な気もしますが、この場合は合計すると15,000口買ってるわけですから、損も得もしてないわけですね。

つまり、値下がりしてる期間が長い方がより多く買えるという効果があるわけですね。

これが将来的に投資信託が値上がりすると値上がりの分が利益になってくるわけですね。