インフルエンザ報告数 7週連続で10万人超え 受験生は予防を

厚生労働省が発表している「インフルエンザの発生状況」によると、最新のインフルエンザ報告数(12月25日〜31日)は「104,612」でした。
先週より減少したものの、7週連続で10万人を超える多い状況が継続中。大学入学共通テストの初日13日(土)は寒気が南下。体調管理に注意。

厚生労働省が今日1月10日に発表した「インフルエンザの発生状況」によりますと、52週(令和5年12月25日〜12月31日)のインフルエンザの指定医療機関の報告数は「104,612」でした。
51週(令和5年12月18日〜12月24日)の「114,126」に比べて9514人減少したものの、47週(令和5年11月20日〜令和5年11月26日)から7週連続で10万人を超え、依然として多い状況が続いています。

なお、昨年同時期の総数は「9,768」でしたので、今年は昨年の約10.7倍となっています。