全米アルバム・チャート、BTS『Proof』が初登場1位

今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、ソロ活動を本格化するとの意向を表明したBTSのアンソロジー・アルバム『Proof』が初登場で1位に輝いた。
彼らにとって、『LOVE YOURSELF 轉 'Tear'』(2018年)、『LOVE YOURSELF 結 'Answer'』(2018年)、『MAP OF THE SOUL : PERSONA』(2019年)、『MAP OF THE SOUL : 7』(2020年)、『BE』(2020年)に続く6作目の全米1位となった。

『Proof』は、先月リリースされたハリー・スタイルズの最新アルバム『Harry’s House』の初週セールス52万1,000ユニットには及ばなかったが、
31万4,000ユニットを売り上げ、グループ/バンドとしては現時点、2022年最大の週間セールスをマークした。

先週、非連続2週目のトップに輝いたバッド・バニーの『Un Verano Sin Ti』は2位に後退。ハリーの『Harry’s House』が3位をキープした。

今週のトップ10には1位のBTSほか、キャリー・アンダーウッドの9枚目のスタジオ・アルバム『Denim & Rhinestones』が10位に初登場している。

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