10年前 突然の’韓流暗黒期’に日本の視聴者を魅了したあのドラマ

韓流ファンにとってはある意味、格別な年である2012年。韓国と日本の政治的問題により両国間の関係が急激に冷え込んだ年である。

当時、韓国大統領(イ・ミョンバク氏)の挑発的な言動により、日本では一部の人の”韓国離れ”が進んでいた。

しかしそんな中、“韓流暗黒期”に反し人気を博していたドラマがある。

元東方神起(TVXQ)のメンバー パク・ユチョン主演のSBSドラマ『屋根裏のプリンス(2012)』だ。

同作は、妻を失った朝鮮の世子であるイ・ガク(パク・ユチョン扮)が、300年の時を超えて臣下と共に、21世紀のソウルにタイムスリップし、パク・ハ(ハン・ジミン扮)と出会って愛を成就するファンタジーロマンス作品。

パク・ユチョンの見せる空気を読めない、コミカルな演技も注目の1つだが、SBSドラマ『その年、私たちは(2021)』で好演したチェ・ウシクの姿も見られる。

助演には、ソン・オクスク、イ・ムンシク、アン・ソクファンという、韓ドラファンなら名前までは知らなくても顔を見ればピンとくる人も多い、豪華ベテラン俳優陣が脇を固めている。

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