「サッカーを愛するドイツの皆さん。数週間の熟考の末、僕は代表選手としてのキャリアに終止符を打つ時が来たという決断を下した」

「母国代表としての82キャップは、2011年にA代表としてデビューしたときには夢にも思わなかった数字で、大きな誇りをもって振り返ることができる」

「僕のハイライトは、EURO2024でキャプテンを務めたことだ。長い年月を経て、ようやくこの国に誇りを取り戻すことができた」

「しかし、大会前から身体だけでなく、頭にもある種の疲れを感じていた。 そして、クラブレベルでも代表レベルでも試合は少なくなっていない」

「僕は間違いなくこの代表チームのファンであり続けるし、今後もドイツが継続して良い結果を残せることを願っている。そして、2026年ワールドカップで優勝候補の一角を占めないわけがない。 素晴らしい監督、本当に強いチーム、そして素晴らしいチームスピリットがあるんだ」

「この旅に付き合ってくれたすべてのファン、スタッフ、コーチ、選手に感謝する」
「とても光栄でした!ありがとう、ドイツ」