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ノーベル化学賞 2013
0001あるケミストさん
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2013/10/08(火) 20:22:38.66
みんなで予想しよう
0398あるケミストさん
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2023/07/02(日) 00:35:08.99
2005年 Newton予想 化学編

A ゲルハルト・エルトゥル◎  ガボール・ソモルジョイ

B 飯島澄男

C ハリー・グレイ
C アラン・バターズビー×
C デビッド・ターンブル×

D ジョージ・ホワイトサイズ 新海征治× フレーザー・ストッダート◎
D ロバート・グラッブス◎ ウォルター・カミンスキー マイケル・シュワルツ×

E 本田健一×  藤嶋昭  橋本和仁
F ノーマン・アリンジャー◎  諸熊奎治×
G 鈴木彰◎
0399あるケミストさん
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2023/07/05(水) 12:35:03.73
英Rank(ランク)財団の2022年のランク賞

全固体ペロブスカイト太陽電池(PSC)の開発者7人

(1)PSCの前身ともいえる色素増感太陽電池(DSSC)を開発したスイスの大学EPFL教授のMichael Graetzel

(2)2008~2009年に世界で初めてペロブスカイト太陽電池(湿式を含む。変換効率は0.4~3.8%)を開発した、当時大学院生で現・日本ゼオンの小島陽広

(3)小島氏の指導教授で共同研究者だった桐蔭横浜大学 教授の宮坂力

(4)小島氏らの論文を最初に追試し、変換効率6.5%を得た韓国Sungkyunkwan University教授のNam-Gyu Park

(5)変換効率で10.9%という高い値を達成した論文(2012年)の筆頭著者である英University of Oxfordの研究者(当時) Michael Lee

(6)その共同研究者で効率向上に重要な役割を果たす正孔輸送層材料を開発した同大学教授のHenry Snaith

(7)PSCの変換効率を現在の25%台にまで引き上げる上でさまざまな貢献をした韓国UNIST教授のSang Il Seok


ttps://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01799/00001/

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この中から3人?
0402あるケミストさん
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2023/07/05(水) 22:11:06.83
2010年 クロスカップリング(有機化学)
2011年 準結晶(無機化学)
2012年 Gタンパク質共役受容体(生化学)
2013年 マルチスケールモデル(理論化学)
2014年 蛍光顕微鏡(分析化学)
2015年 DNA修復(生化学)
2016年 分子マシン(有機化学)
2017年 極低温電子顕微鏡(分析化学)
2018年 指向性進化法、ファージディスプレイ(生化学)
2019年 リチウムイオン二次電池(無機化学)
2020年 ゲノム編集(生化学)
2021年 不斉有機触媒(有機化学)
2022年 クリックケミストリー(有機化学)

2023年 ???
0404あるケミストさん
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2023/08/07(月) 08:39:01.29
王立科学アカデミーのセミナーに呼ばれたぞ

ttps://www.kva.se/en/event/eleventh-sweden-japan-academic-seminar-11th-sjan-2/

Coordination Self-assembly: from Origins to the Latest Advances

Lecture by Prof. Makoto Fujita, University of Tokyo
0407あるケミストさん
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2023/09/04(月) 00:50:44.72
>>278
一番下的中したな
0411あるケミストさん
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2023/09/20(水) 01:32:40.87
2022年の「クラリベイト引用栄誉賞」受賞者を発表
ttps://clarivate.com/ja/news/

James J. Collins
Michael Elowitz
Stanislas Leibler

For pioneering work on synthetic gene circuits, which launched the field of synthetic biology

---
Shankar Balasubramanian
David Klenerman

For the co-invention of next-generation DNA sequencing methodology that has revolutionized biological research

---
Kazunori Kataoka
Vladimir P. Torchilin
Karen L. Wooley

For the development of innovative drug and gene targeting and delivery methods
0412あるケミストさん
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2023/09/29(金) 08:41:46.17
ACS Webinarの受賞者予想にヤギー、藤田
ttps://www.acs.org/acs-webinars/library/2023-chem-nobel.html
0413あるケミストさん
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2023/09/30(土) 18:45:27.80
いよいよ来週age
0414あるケミストさん
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2023/10/02(月) 22:10:16.16
ナノ結晶

Moungi G. Bawendi
Christopher B. Murray
Taeghwan Hyeon

これだろ
0415あるケミストさん
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2023/10/03(火) 10:49:07.31
ナノ結晶ってケムステの中の人がしつこく押してくるけどどうなん?
0416あるケミストさん
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2023/10/03(火) 22:17:50.08
韓国人初受賞、あると思います
0419あるケミストさん
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2023/10/03(火) 23:20:21.15
90年以降のウルフ賞受賞者でノーベル賞まだの人

Alexander Pines
ピーター・シュルツ
サミュエル・ダニシェフスキー
ガボール・ソモライ
アンリ・カガン
ハリー・グレイ
リチャード・ゼア
アラン・バード
Stuart A. Rice
ケ青雲
クリストフ・マテャシェフスキー
ポール・アリヴィサトス
チャールズ・リーバー
ロバート・ランガー
翁啓惠
キリアコス・コスタ・ニコラウ
スチュアート・シュライバー
ロバート・バーグマン
オマー・ヤギー
藤田誠
ステファン・バックワルド
John F. Hartwig
レスリー・ライセロヴィッツ
Meir Lahav
ボニー・バスラー
Benjamin F. Cravatt
Chuan He (何川)
Jeffery W. Kelly
菅裕明
0420あるケミストさん
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2023/10/04(水) 09:52:45.48
ノーベル化学賞が次第に伝統的な化学の領域から脱しつつあるとの指摘も目を引く。

最近ではDNAやたんぱく質のような生体分子を扱う生化学者が生理学・医学賞だけでな
く化学賞を受賞する例がしばしば見られるが、このようなすう勢は
化学賞本来の性格が薄まりつつあることを示しているという。

米国の化学史研究者ジェフリー・シーマンはオンラインメディア「ザ・カンバセーション」への先日の寄稿で
「受賞者を選定するノーベル化学賞委員会の生化学者の割合は、
1910年代の10%から2000年代には50%に増加」していることをその背景として分析している。

ttp://japan
.hani.
co.
kr/arti/opinion/47973.html
0422あるケミストさん
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2023/10/04(水) 11:09:56.95
Who’s Next? Nobel Prize in Chemistry 2023 – Final Voting Results
ttps://www.chemistryviews.org/whos-next-nobel-prize-in-chemistry-2023-final-voting-results/

最終結果
0425あるケミストさん
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2023/10/04(水) 16:33:09.51
This year's Nobel laureate in chemistry may have been revealed in advance: "A mistake"(英訳)
ttps://www.dn.se/sverige/arets-nobelpristagare-i-kemi-avslojade-i-forvag-ett-misstag/

An press release for the Nobel prize in chemistry has been accidentally sent out announcing the award to

Moungi G Bawendi
Louis E Brus
Aleksej I Ekimov

for their work on quantum dots.
0427あるケミストさん
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2023/10/04(水) 16:59:33.44
Names of Nobel Chemistry Prize winners published accidentally
https://www.rte.ie/news/world/2023/1004/1408863-nobel-prize-chemistry/

"The Nobel Prize in Chemistry in 2023 rewards the discovery and development of quantum dots,
nanoparticles that are so small that their size determines their properties,"

量子ドット/ナノ粒子
0428あるケミストさん
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2023/10/04(水) 17:58:48.95
ノーベル化学賞フライング発表? 選考側、名前載ったメール誤送付か
ttps://www.asahi.com/articles/ASRB45RDXRB4ULBH00C.html

スウェーデンの現地メディアは4日、ノーベル賞の選考を行うスウェーデン王立科学アカデミーが
化学賞の受賞者発表前に、現地の報道機関に対して誤って受賞者の名前が載ったメールを送付していた、と報道した。

化学賞の発表は日本時間4日午後6時45分からの予定。スウェーデン紙によると、
その約4時間前に受賞発表時の報道発表とみられるメールが流れたという。

今年の化学賞は「量子ドット」分野に贈られ、米国などの3人の研究者の名前も明記されていたという。

科学アカデミーは「私たちはまだ決定を下していない」としているという。

ノーベル賞受賞者の事前報道は過去にもあった。

体外受精の技術開発でロバート・エドワーズ氏が2010年に医学・生理学賞を受賞した際には、
スウェーデンの新聞が選考関係者への取材として、エドワーズ氏の受賞を発表前に報道した。
0430あるケミストさん
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2023/10/04(水) 21:34:20.27
めったに無機化学に回ってこないことを考えるとGrayやLippardといった大御所は実質終了かな
0431あるケミストさん
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2023/10/05(木) 00:44:54.70
ノーベル化学賞受賞が決まったアレクセイ・エキモフ博士(78)と親交のある
大阪大の伊藤正名誉教授(77)=光物性学=が4日、報道陣の取材に応じ、
「この分野でのパイオニアとして成果が認められたのは、同業者として非常にうれしく感じる」と語った。

伊藤名誉教授によると、東北大時代にエキモフ博士と半導体結晶「量子ドット」などに関する共著論文が2本あるほか、
阪大で2カ月間共同研究を行ったという。

博士の研究について
「物理と化学が手をつないで、どんどん発展する一つのきっかけになったと思う」と評価。
「お祝いのメールを差し上げたいと思っている」と語った。

ttps://www.jiji.com/jc/article?k=2023100401118&
0432あるケミストさん
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2023/10/05(木) 00:47:51.03
エキモフ氏とブルース教授は1980年代にそれぞれ別の方法で、
同じ化合物でも1ミリの100万分の1という「ナノ」サイズの結晶になると、
わずかな大きさの違いで、発する光の色が変わることを発見しました。

そして、バウェンディ教授は1990年代、発する光が強いうえ、
ねらったとおりの大きさの「ナノ」サイズの結晶を安定的に製造する技術を開発しました。

3人が発見するなどした「ナノ」サイズの結晶は「量子ドット」と呼ばれ、
さまざまな色の光を発する特性がテレビの画面やLEDの照明などで活用されているほか、
医療の現場での応用も期待されています。

ノーベル賞の選考委員会は3人の功績について「ナノテクノロジーの分野にとって重要な種をまいた。
量子ドットは現在、テレビやLED照明などさまざまな場面で役割を果たしている」としています。

その上で「量子ドットは人類に最大の恩恵をもたらしつつある。
将来的には極めて小さなセンサーや太陽電池の薄型化などにも貢献する可能性がある。
われわれはその可能性を探究し始めたばかりだ」と評価しています。


ノーベル化学賞に選ばれたアメリカのマサチューセッツ工科大学のムンジ・バウェンディ教授は、
ノーベル賞の選考委員会との電話でのインタビューで、
「とても驚きました。眠かったですが、予期していないことで、とても光栄です」と喜びをあらわにしました。

また、記者からノーベル賞に選ばれると思っていたかと尋ねられると
「多くの人がこの分野の研究に貢献してきました。研究は全員で取り組んできたもので、
自分が受賞できるとは思っていませんでした」と応じました。

その上で「研究当初は社会にどんな影響をもたらすことができるかわかりませんでしたが、
この分野はとても刺激的で、今後も興味深い成果が出てくることは間違いないと思います」と話していました。

ttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20231004/k10014215441000.html
0433あるケミストさん
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2023/10/05(木) 00:52:50.44
>>432
長年にわたり量子ドットの研究を行ってきた東京大学名誉教授の荒川泰彦さん(70)は
「量子ドットの受賞はありうるとは思っていたが、すこし驚いた。
量子ドットは髪の毛の太さの5万分の1ほどの小さな構造の粒子の中に電子を閉じ込めて
サイズや形状をコントロールする技術で、電子の性質を制御し尽くすことができる。

すでに発光デバイスなどに応用されているが、
テレビやスマートフォンなどの画面などにも応用が可能で現在、
国内でも企業が参画して開発しているところだ。

将来的には画質の向上のほか消費電力が削減され
生産コストも下がることが期待される」と話していました。

そして、「今回、受賞した3人とは同じ国際学会などで一緒になったことがあるが、
私自身は少し分野が異なるため、あまり面識はなかった。

ただ、量子ドットという科学がこれまで発展し、
社会に普及してきていることをノーベル財団がきちんと認識していたということは、
この分野の研究者をさらに勇気づけるものになるだろう」と話していました。


「量子ドット」が専門の名古屋大学大学院の鳥本司教授は、NHKの取材に対し
「世界を大きく変える力があり、この研究が選ばれて大変うれしい」と話していました。

その上で「量子ドット」について「すでにテレビのモニターにも使われ、
よりきれいで低電力のモニターへの実用化が進められている。

また、超高効率の太陽電池をつくることができると考えられていて、
もし実用化すれば世界のエネルギー問題を解決する技術になる可能性がある」と説明しました。

そして、「今でも活発な研究分野だが、受賞によって注目度があがり、
さらに研究が進展していくと思う」と期待していました。
0434あるケミストさん
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2023/10/05(木) 00:59:14.03
3人は、液晶テレビなどに使われるナノメートル(ナノは10億分の1)サイズの半導体粒子「量子ドット」を発見した。
同アカデミーに「ナノテクノロジーの重要な種をまいた。量子ドットは人類に最大の利益をもたらしている」と評価された。

エキモフ氏は1980年代初頭、塩化銅のナノ粒子がガラスの色を変化させることを発見。
色の変化は、ナノ粒子の大きさによって異なることも実証した。

ブラス氏はこの数年後、液体内を浮遊するナノ粒子でも同じ現象が起こることを証明した。

バウェンディ氏は93年、量子ドットの合成方法を開発し、実用化への道を切り開いた。

量子ドットは大きさや粒子が持つエネルギーなどを精密に制御することにより、発光する色を変えられる。
現在は量子ドットを使った発光ダイオード「QLED」を使ったコンピューターのモニターや、
医療分野ではバイオマーカーなどに使われている。

将来的には、粒子の小ささを生かして電子回路を折り曲げるなど、電子機器に柔軟性を持たせる
「フレキシブルエレクトロニクス」や、薄型の太陽光電池などへの応用が期待されている。

ttps://mainichi.jp/articles/20231004/k00/00m/040/275000c
0435あるケミストさん
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2023/10/05(木) 01:02:34.01
量子ドットは、数ナノ・メートルから数十ナノ・メートルの半導体の微粒子。
粒子が大きいと赤く、小さいと青く光る。

1937年以降、量子ドットの存在は予想されていたが、確認するのは極めて難しいと考えられていた。

80年代に入り、エキモフ氏がガラス材料から、ブルース氏が特殊な液体の中で、
それぞれ量子ドットを発見した。

93年にバウェンディ氏が高品質な量子ドットの合成方法を開発し、実用化につなげた。

従来の液晶ディスプレーより色鮮やかな映像を作り出せることから、
世界中で需要が拡大。次世代太陽電池や量子暗号通信などへの実用化も期待されている。

ttps://www.yomiuri.co.jp/science/20231005-OYT1T50010/
0436あるケミストさん
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2023/10/05(木) 01:29:38.86
ttps://www.nikkei-science.com/?p=71018

高性能ディスプレー,安価な太陽電池,体内の物質動態を追いかける蛍光マーカーなど,
今,極めて幅広い技術に応用されつつあるのが量子ドットだ。

量子ドットとは,直径が数ナノメートルから数十ナノメートル(ナノは10-9,つまり10億分の1)
ほどの半導体の微粒子のことだ。

物質をナノサイズに縮めると,中の電子が狭い範囲に閉じ込められ,物質の特性が大きく変わることは,
量子力学が確立して間もない1930年代から理論的に予測されていた。

1980年代前半,旧ソ連の研究者エキモフ氏は,塩化銅を同じだけ添加した色ガラスの色が,
作成条件を変えると様々に変化することに気づいた。

ガラス中に生じるナノサイズの塩化銅粒子結晶の大きさが作成条件によって変わり,
粒径が小さいほどガラスの色の青みが強くなっていた。

当時は東西冷戦の最中で,エキモフ氏の情報が西側に伝わることはなかった。
だが米のベル研究所にいたブルース氏は,エキモフ氏とは独立に,
溶液中でナノサイズ硫化カドミウムの結晶を生成する実験を行った。
粒径を小さくすると,やはり青みが強くなった。

サイズが小さいほど青みが強くなるのは,量子的な効果によって
物質のエネルギー準位間の距離(ギャップ)が広くなるためだ。

光の波長はギャップの大きさで決まり,ギャップが大きいほど光は青みを帯びる。
東西でそれぞれ行われた2人の実験が「この分野の始まりとなった」と,広島大学の齋藤健一教授は話す。
0437あるケミストさん
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2023/10/05(木) 01:31:28.66
1980年代後半にブルース氏の研究室に加わったバウェンディ氏は,
溶液中で様々な粒径の量子ドットを安定して作成する手法を開発。

量子ドットの表面を化学修飾することで溶液中に一様に分散させ,コロイド状態にした。
均一な量子ドットを安価に作ることができ,そのまま色々な形状の面に塗ったり,
フィルム状に加工したりすることも可能になった。

バウェンディ氏はコロイド状量子ドットの研究を世界的に牽引し,様々な応用が一気に広がった。

生命科学への応用はその一例だ。

生体内の小さな細胞や分子の挙動を顕微鏡下で見ようとすると,試薬などで色をつける必要がある。
同じ物質でもサイズの制御で自在に色を変えられる量子ドットは,
生体内の複数種の分子を別々の色で可視化できる。

しかも,量子ドットは非常に輝度が強く,蛍光色素や蛍光タンパク質を使うより検出感度も高い。

生体内のイメージング技術を長年研究してきた理化学研究所生命機能科学研究センターの神隆上級研究員は「
様々な病気に関連した生体分子を多色蛍光イメージングできるのが利点だ」と話す。
イメージング用の様々な量子ドットが開発され,2000年代に入って活用が進んだ。

その後,量子ドットの応用は実験室を飛び出して実社会にも広がった。
代表的な例がディスプレーだ。
量子ドットなら狙った波長の光をピンポイントで出すことができ,「純度の高い」色が出せる。

現在,量子ドットは液晶ディスプレーの発光体として使われているが,
ピクセルを表すLEDに量子ドットを利用すれば,さらに高精細なディスプレーとなり,
手術の現場やVR(ヴァーチャルリアリティ)などの用途で活躍しそうだ。

「量子ドットのマーケットは今後,急速に拡大していくだろう」と齋藤氏は話している。
0438あるケミストさん
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2023/10/05(木) 22:07:30.79
CuClでノーベル賞が出るとは・・・
0439あるケミストさん
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2023/10/08(日) 00:28:58.45
https://news.yahoo.co.jp/articles/0289e1141c0d825092dc63e66f9d2154be23f2e9?page=2

化学賞には量子ドットが選ばれた。

量子ドットには二つの系統がある。化学を中心とするコロイド量子ドットと
固体物理を中心とするエピキャシタル量子ドットだ。
どちらも1981年に発表された。

軍配が上がったのはコロイド量子ドットだ。
旧ソ連出身のアレクセイ・エキモフ氏は色ガラス中の微粒子が発色する理由を突き止めた。
その後、コロイド溶液で量子ドットを調製した米2氏とともに化学賞を受賞した。

エピキャシタル量子ドットは東京大学の榊裕之名誉教授と荒川泰彦名誉教授が発明した。

極小の3次元(3D)空間に電子を閉じ込める量子ドットの概念を提唱した。
論文投稿は80年12月と先んじたが、日本の応用物理学会での発表だった。
結局、ノーベル賞化学賞として化学者が選ばれた。

量子ドットは量子ドット発光ダイオード(Q―LED)として液晶ディスプレーのバックライトに採用された。

現在は量子ドットで直接3色の光を出す方式の開発が進む。
コロイド量子ドットは溶液調製できるため塗布で量産できる。
有機ELより長寿命で安価になると期待される。

エピキャシタル量子ドットはレーザーとして実用化された。

光電融合デバイスに組み込まれ大容量情報伝送を担う。
東大の荒川名誉教授は
「方式問わず量子ドットが社会の役に立ち評価された。受賞で研究が活性化する」と目を細める。
0443あるケミストさん
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2023/12/05(火) 17:00:16.60
Nobel Prize lectures in chemistry

ttps://www.youtube.com/watch?v=upKNyxNIXfA

Moungi Bawendi, Louis Brus and Aleksey Yekimov
0444あるケミストさん
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2024/01/01(月) 14:30:57.33
>>442

「僕は90歳になった昨年の誕生日から、H3+の全てについてまとめる本を書き始めました。
題名は「ストーリー・オブ・H3+」。
2026年にこれを出版すれば、僕の一生は完結します」

ttps://www.yomiuri.co.jp/serial/jidai/20231224-OYT8T50041/
0445あるケミストさん
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2024/01/06(土) 22:46:50.90
今年こそ生化学
0446あるケミストさん
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2024/03/12(火) 18:54:54.96
The 2024 Nobel Prize announcements

CHEMISTRY – Wednesday, 9 October, 11:45 CEST at the earliest
0448あるケミストさん
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2024/04/28(日) 11:05:20.11
ノーベル賞有力候補の東京大・藤田誠氏が驚いたボストンバレーのスタートアップ創出
ttps://www.sankei.com/article/20240428-OYG76SPKHJJKRMWYPEWVZNTQUA/
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